オーバーチュア & LPO対策テクニック

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オーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)オーバーチュア & LPO対策テクニック (アクセスアップ)
(2008/01/24)
永松 貴光
価格:¥ 1,895 (税込) 1500 円以上国内配送料無料
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内容紹介
本書の前半では、オーバーチュアの最新活用テクニックを、実際のサンプルデータをもとにやさしく解説します。後半では、広告の費用対効果を最大限に活かす、LPO戦略の作り方/考え方のノウハウをあますところなく解説します。本書を読めば、オーバーチュアを利用した、戦略的なインターネット広告手法を必ずマスターできます!

商品の詳細
# 単行本(ソフトカバー): 344ページ
# 出版社: 翔泳社 (2008/1/24)
# ISBN-10: 4798113670
# ISBN-13: 978-4798113678
# 発売日: 2008/1/24
# 商品の寸法: 21 x 15 x 2.4 cm

【カスタマーレビュー】

読者口コミ評価・感想何のためのホームページか?を考えさせられる
SEO対策、SEM、検索連動広告、ロングテールなどに続き、最近よく耳にするようになった、LPO(ランディング・ページ・オプティマイゼーション)。LPOとは、広告や、検索結果からリンクされたページ(ランディングページ)をいかに最適化(オプティマイズ)するか、ということに焦点を絞っていくマーケティング手法のことです。図が非常に多く使われておりとてもわかりやすい構成になっていたので、LPOを一から学ばれる方にはとてもよい教科書になるのではないでしょうか?

本書では、ホームページのデザインを変えることや、広告についてあれこれ思い悩むことは、本質的な問題解決にはならないということも示唆しています。つまり、会社として、まず、「何のためのホームページなのか?」「自社のどの商品を強く推したいのか?」「どんな顧客をターゲットにしているのか?」ということをはっきりさせることが重要なのです。これは、ホームページ運用だけに留まらず、実際の店舗運営にも関わる重要なポイントだと思います。小手先の技術ではなく、大きな視点でホームページのあり方を考えるのも、LPO対策の一つではないかと考えさせられました。

本書の大半は、オーバーチュアへの登録方法や、キーワードの作り方などについての解説でしたが、私は、すでに会社のホームページ担当者として、オーバーチュアに広告を出稿していたので、この部分は不要だったため、星4つとしました。『ホームページのあり方』について考えるにあたって、「できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新」(吉本俊宏著)もとても参考になりましたので、おすすめします。

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