![]() | SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。 (2008/02/08) 大内 範行、岡本 典子 他 価格:¥ 2,100 (税込) 1500 円以上国内配送料無料 商品詳細を見る |
内容紹介
利用者が激増している「キーワード広告(検索連動型広告)」。検索結果画面に自社の広告を表示することで、自社Webサイトの訪問者を増やすことを狙う注目の広告手法である。このキーワード広告においては、少しでも上位に自社の広告を表示させるべく、各社がしのぎを削っているのが現状だ。では、高い掲載順位を獲得するためには何が必要なのか? 成果に結びつけるためにはどんな心構えが必要なのか? 本書は、キーワード広告の運用に必須の基本テクニックから応用ノウハウまでを実践的な100の法則で解説!
Google 「アドワーズ」とオーバーチュア「スポンサードサーチ」の2大サービスの最新情報に完全対応。キーワード広告の申し込みから基本設定はもちろん、予算の管理方法、クリックを集めるキーワード&広告テキストの作り方、LPO対策のノウハウ、そしてモバイル広告への取り組み方などについて、実践的なテクニックを豊富に紹介。Web担当者の即戦力、「新・100の法則。」シリーズ第3弾。
著者からのメッセージ
これまでのインターネット広告の書籍は、広告会社やコンサルタントが書くことが多かったようです。本書を企画するにあたって、「自分のお金を使って苦労しながら成果を出している」そんな経験をもつ人に書いてもらえないだろうか、と考えました。
本書はベンチャーリパブリックという会社で、実際にキーワード広告を担当している岡本氏、齊藤氏が中心になって執筆しています。キーワード広告をはじめたいとは思っているけど、難しいんじゃないか、損をしてしまうんじゃないか……そんな不安があるかもしれません。そんなとき、苦労と成功を重ねた「誰か」にアドバイスをもらいたいと、きっとあなたはそう思うでしょう。
本書が、そんなあなたの「誰か」になってくれればいいな、と心から願っています。
【カスタマーレビュー】
Googleなどで検索をすると上部や右側に自然に表示されるようになった「スポンサードリンク」。
Web広告と言えばバナーやフラッシュなど、派手なグラフィックで目を引くものを思い浮かべますが、そのような無差別バラマキ型の広告に対して、検索利用者の興味内容にマッチしたこの「検索連動型キーワード広告」は効果を上げ始めているそうです。
本書は、そのスポンサードリンクの出稿者のために書かれたハウツー集です。
システムとしてはアドワーズとスポンサードサーチそれぞれに対応しており、申し込みからキーワードの設定、管理画面の流れなど分かりやすく記載されています。
特にキーワードについてのTIPSは興味深いところ。
検索エンジンに引っかかりやすい単語=ビッグワードではライバルも多く掲載単価も高くなるため、上手に複数ワードを組み合わせ、結果を確かめながらこまめに修正していくことで、予算を上手に使ってクリック率を高めていくことができるとしています。そして、クリックだけでは目的達成にはならない=コンバージョン率を高めるために、飛び先のサイトをどのように工夫するかについても様々なテクニックが紹介されます。テクニカルな面だけでなく、企画面や効果・予算管理の方法についても解説されているのも面白いところですね。この知識は自社で管理するだけでなく、エージェントを介する場合にも役に立つと思います。
Webでのマーケティングを担当されている人には、かなり参考になる一冊と言えるでしょう。
難点があるとすれば、かなり現在のシステムや動向に対して実践的な内容なので、まさに2008年前半の今が"旬"、これらのテクニックを試すならお早めに…というところでしょうか。
今、広告出稿の現場はいろんな会社で混乱していると思う。ネット環境が前提でビジネスをスタートした会社は、そんなこともないと思うのだが、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の4マス環境下で、ある程度の成功を収めてきた会社は、かなり迷いながら日々の営業活動に臨んでいるようにと思える。
出稿担当者の人たちがSEMについて聞きたいことは、キーワード広告を実施するにあたって、やってはいけないこと、最低限知っておかなければならないこと、持つべき指標はどんなことかということだろう。聞きたいのはどんな成功を修めたかより、どんな失敗体験に裏打ちされたアドバイスかだ。
本書の中では具体的な失敗談は語られていない。しかし、そうした表に出てこない経験を感じることはできる。本書は対象読者のニーズに、十分に応えているように思う。
PPC広告のクライアントにとって必読の一冊と言えるでしょう。
著者の豊富な経験からクライアントが注意すべき点を具体的に掘下げて書いてあります。
しかも全体的にバランス良く編集されていて、かゆい所に手が届く感じ。
間違いなく良書ですね。
コネコネットやTravel.co.jpという大きなサイトでSEM運用をしている担当者が執筆しているとのことで、文中に出てくる例や図解を含め内容はかなり具体的かつ実践的です。AdWordsとOvertureの運用手法だけでなく、予算の考え方やランディングページまでSEMにまつわる内容が網羅されているので、すでにSEMの運用をしているが、評価の仕方が分からない、思うように効果があがらないと思っているWEB担当者は必見だと思います。キーワード広告の概要や始め方についても記載されているので、これからSEMを始める方にも役に立ちますが、実際にやっていないとなかなか理解できない部分も多く、難しい印象を受けてしまうかもしれません。(実際に私がそうでした)しかし、SEMをやり始めてから改めて読み直すと、なるほどと思うところが多々有り、今は書籍に紹介されているテクニックを少しづつ実践に移しています。効果が出る事を期待しています。
巷にあふれているSEMの本を片っ端から読んだことがありますが、この本ほど具体的な話に落としてくれている本はなかったのではないでしょうか。最新の Panamaの話から、Googleの話までわかりやすく、カラー盛りだくさんで読みやすい。クライアントサイドはこの本を一度は読む必要があると思います。
PPCと呼ぶのか、SEMと呼ぶのか。PPCは非常に的確に銘打ってくれています。クリックしたら払う。ひたすら単純明解。では、皆が利用する SEMは?この言葉は広義な意味を孕んでいます。単純にPPCってだけでは狭い。SEMを勉強してその他のインターネット広告を考える。それは正しい順序かもしれません。PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか、この本を読んだ後で考えてみるのはいかがでしょう。
▼ 検索エンジン
L グーグル(Google)
L ヤフー(Yahoo!)
L 検索連動型広告・ネット広告
▼ 検索エンジン・SEO対策 解説書
L アクセスアップ SEO対策 解説書
L 検索エンジン ガイドブック
L グーグル(Google) ガイドブック
L ヤフー(Yahoo!JAPAN) ガイドブック
この記事のトラックバックURL
http://seo10pure.blog52.fc2.com/tb.php/177-3fa77809
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック


